一般社団法人自在

一般社団法人自在について

基本理念

子どもたちをはじめ、誰もが地域社会に参画できる機会の提供と安心で安全な環境づくり及び多世代・多業種の人たちとの交流を通じて、地域社会で助け合いながら「このまちに暮らしてよかった」と思える環境の構築を目的に当法人代表(今井)が1998年自宅(宮ヶ谷拠点)をフリースペースとして開放。

青少年の居場所と相談活動拠点(シャーロックホームズ)の開設からスタートしましたが、2008年NPO法人化

以降、子育て支援及び介護等に特化した活動となり、青少年支援事業への対応が難しくなったため、2010年、巣立った若者たちが青少年による青少年のための支援活動「チームOB」として開始しました。

以下の目的に向けて2015年に「チームOB」が青少年が中心となって一般社団法人自在を設立しました。

①「場」の再生:地域交流拠点「いつ行ってもいい場所。いろいろな人に出会える場所」の構築、運営。

②「人」の再生:教育・食・職を通して対話と交流を促す「様々な社会課題の解決への取組み」

沿革

1998年
青少年の居場所・相談事業「シャーロックホームズ」開設(当法人代表今井の自宅3階を開放した拠点)
2008年
任意団体シャーロックホームズを法人化し、初代理事長となる。(後継者を育成し2014年に法人を託す)
2010年
居場所利用者OBにより「チームOB運営員会」設立。青少年による青少年支援事業への取り組み開始
2011年
まちの活性化を目的とした“ひらがな商店街アートスペース「と」まちづくり運営員会”を立ち上げる
2012年
まちの交流拠点“ひらがな商店街アートスペース「と」”の開設
以下の再生事業を“ひらがな商店街アートスペース「と」”を拠点として取り組む(申請:前法人、実施:チームOBメンバー)
2012年
「場」の再生・「人」の再生事業Ⅰ「ひらがな商店街と旅しよう」(年賀寄附金配分事業)の実施
2014年
「場」の再生・「人」の再生事業Ⅱ「まちの職人から学ぶ」(年賀寄附金配分事業)の実施
2015年
一般社団法人自在設立(中心メンバーは「チームOB運営委員会」の青少年)
2017年
“「場」の再生・「人」の再生事業Ⅲ 市大生による無料の学習支援事業「つきしみの学校」の実践
子どもたちへの「食」を通した交流の「場」の提供を目的としたキッズキッチン事業「つきしみ食堂」試行。

役員一覧

理事 今井 嘉江 ひらがな商店街アートスペース「と」代表
朽木 一輝 Web制作会社勤務
清水 久美子 チーム45カイ株式会社代表取締役
本谷 健 チーム45カイ株式会社取締役
監事 長坂  利広 神奈川県司法書士会横須賀うみかぜ事務所

定款

一般社団法人自在定款

※PDFファイルでご覧いただけます。

決算・予算書

2016年度決算書

2017年度予算書